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リフレクソロジストのイラスト
Work Guide
リフレクソロジストのお仕事とは?

リフレクソロジーとは、REFLEX(反射)とOLOGY(学問などを表す)から生まれた造語で、直訳すると反射学となります。主に足の裏にある反射区と呼ばれる部分を刺激し、疲労の軽減・改善を行う技術です。アメリカで生まれたリフレクソロジーは、ヨーロッパを経由して日本に伝わり人気となっています。

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仕事内容1:接客・カウンセリング

足の裏の反射区と呼ばれる部分をマッサージのように手で触ることにより、身体全体の凝りや冷え性などを改善するために行うのがリフレクソロジーです。
効果的に行うには、カウンセリングでお客様の身体の状態などをよく聞き、状態にあった施術を行うことが重要です。的確な施術を行うには、スクールに通って、解剖生理学、栄養学、身体の臓器・器官と足裏の反射区の関連性などを熟知しておく必要があります。

仕事内容2:施術

・英国式
リフレクソロジーにはいくつかの種類があります。保健医療ともなっているイギリスで発達したリフレクソロジーを元に生まれたのが英国式と呼ばれる施術です。痛みはストレスにつながり、痛くなるほど刺激されることで体が緊張しリラックスできないと考えられているので、反射区への刺激は強く押すのではなく、むしろ弱く優しく押すようにします。刺激を与える場所も、ツボのような一点ではなく面を全体的に刺激していきます。

・東洋式
日本では英国式と並んで多いのが、東洋式と呼ばれるリフレクソロジーです。アメリカで生まれヨーロッパに伝わったリフレクソロジーを元に、東洋医学の影響を受けて体系化しました。反射区という考え方は英国式と同様ですが、足の裏も含めた膝から下の反射区を刺激していきます。また、指の関節をつかって施術するので英国式に比べて若干刺激は強いといわれています。


リフレクソロジストになるには?求められる能力は?

インテリアの写真リフレクソロジーは、日本において公的資格は必要ありません。しかし、リフレクソロジーが世界で認められている背景には、実証的、科学的、医学的な検証があり、効果が認められているから。そのため、効果的な施術を行うには、反射学の理論である人体の構造や身体の臓器・器官と足裏の関連性などの知識と技術トレーニングが必要であり、スクールなどで専門的な勉強をして民間の資格を取得しておくと有効です。

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